BooRider の トコトコツーリング

3人だけのTouringClub★★★のTouring記録 &  日常の覚え書 

2013年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年02月

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妖精たちの楽園



初詣もまだなのに、イルミネーションを見に行って来た。
去年の暮れに行くはずだったので、順番的にはイルミネーション見学を済ませないと
初詣には行けない。

本当は榛名湖・イルミネーションフェスタに行こうと思って、去年の暮れに友達の
オーちゃんを誘ったが、その日は先約があると言って断られた。
オーちゃんはBoo太とイルミネーションを見に行くより、キャバ嬢とネオンの海で
過ごす、目くるめくひと時を選んだようだ。
Bossはと言うと、行くとは言ってみたものの、その時すでにイルミネーションには
全く興味をなくし、ツーリングの事しか頭になかった。
そんなこんなで立ち消えとなっていたイルミネーション見学。
ようやく年明け4日に行くことができた。

ぐんまフラワーパーク・ウィンター・イルミネーション【妖精たちの楽園】

1.jpg

あまり期待をするとがっかりするので、期待をしないように努めた。
でも、いきなり入口で感動した。すごく綺麗だった。

でも、悲しいかな、わたしのiPhoneは見たままの美しさを写す事ができない。

 オーちゃんと

2.jpg

園内は、LED100万球以上で彩られて、妖精の楽園を表しているらしい。
全国的にはそう多くないかもしれないが、群馬では100万球以上は結構、大規模(笑)
立ち並ぶ、赤い電飾で飾られたツリーはアクセントになっていてなかなか良かった。

3.jpg

正面に展望塔の間には、白銀に輝く妖精が姿を現す。

4.jpg

展望塔の上から見下したイルミネーションと前橋の夜景。(思い切りピンボケですが。。。)
夜景は久しぶりに見たけど、イルミネーションの延長線上に輝く夜景はホント、キレイだった。
みたままの輝きを写せないのは至極残念。

5.jpg

群馬の、冬から春にかけての風の強さは尋常ではない。本当に吹き飛ばされるのでは?
と思うほど強い風が吹く。それもほぼ毎日吹きっぱなし。
この日の風もすごかった。

6.jpg

こんな時、結局一番行動的なのはBoss。あっちこっち、ふらふら消えてしまう。
ついて行く方は大変だ

7.jpg

北関東初と言われるプロジェクションマッピングが正面の展望塔に投影される。
映し出されるのはフラワーパークだけに「花」、そして「妖精」のようだ。
映像はあまり面白くなく、2つの展望塔をスクリーンにしてただ映像を写しているだけ。
でも、話題づくりくらいにはなるのだろう。

8.jpg

白銀にか輝く妖精の後ろからは白煙が、足元からはシャボン玉のような泡が噴き出され、
それなりに、幻想的な雰囲気が醸し出されていた。

9.jpg

入場料が300円にしては、かなり満足だった。
でも、わたし的には、プロジェクションマッピングに掛ける費用をLEDの電飾代にあてた
方がもっと感動できるイルミネーションを見る事が出来るのではと思った。

まぁ、しかし、お正月からイルミネーションと夜景のコラボには結構、感動させて頂きました。

10.jpg
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| 日々の覚え書 | 12:46 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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年女

kingasinnen.jpg


明けましておめでとうございます。

わたくし、午年で、年女です。
それもただの午ではありません。
丙午です。
60年に1度やってくる丙午。忌み嫌われる丙午。
子供の頃から、良く言われました。
「60年に一度の不作」と。
丙午の年に生まれた女は気性が荒く、気が強く、男を食い殺すと。
陰陽五行では、十干の丙は火行に属し、十二支の午も火行で、丙午の年には
火にまつわる災いが多いとか言う江戸時代初期の迷信が延々と引き継がれてきたようです。
その上、十二星座では、獅子座。獅子宮の四大元素はやはり火なので、これまた「火」です。

ここまで来るとどんだけ強い女かと思われると思いますが、結構ヘタレです。

ただ、子供の頃、近所には年上の遊び相手ばかりで、良くかまわれて、泣いて帰ると
「泣かされたまま帰って来ては駄目、泣かした相手を泣かしてから帰ってきなさい」と
家に入れてもらえなかったので、それからと言うもの人前で涙を流した事はありません。
気性が荒く、気が強いのは、丙午のわたしではなく、巳年の母だと思っています。

でも、どちらも火行に属する丙午は、比和と言って、同じ気が重なると、その気は盛んに
なって、その結果が良い場合にはますます良くなり、最もエネルギーが盛んな干支であると
言う人もいます。
まあ、悪い場合にはますます悪くなるらしいけど。。。。。

と、まあ新年早々、あまり意味の無い記事で始まりましたが、年女である、わたしは、
年神様のご加護を他の干支の人よりも沢山受けられるという事なので今年は絶対良い年に
なると思います(笑)
ってか、何が何でも良い年にするぞ~~

それでは、最後に午年なだけに、馬の付く大好きな慣用句で締めたいと思います。

『馬には乗って見よ、人には添うて見よ』

何事も恐れず、チャレンジの出来る年にしたいと思います。
今年も一年よろしくお願いします。

| つぶやき | 23:56 | comments:24 | trackbacks:0 | TOP↑

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