BooRider の トコトコツーリング

3人だけのTouringClub★★★のTouring記録 &  日常の覚え書 

2014年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年03月

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散歩




散歩に行った。

家から車で20分位の所に江戸時代に宿場町として栄えた街並みがある。
と言っても、今はたいした史跡は残っていない。普通の田舎町だ。

って言うか、どこを歩いたかはこの際どうでもいい。

風も無く、そこそこ暖かい日だった。

空は青く、風も気持ちイイ。
でもあまり人の気配はなく、出くわすのは、犬にリードで引かれる爺さんばかり。
この街には犬と爺さんしか生息していないのかと思われるほど、犬と爺さんが
散歩していた。
Bossはこの上ない犬好きだ。
バイクに犬を乗っけてツーリング。ひそかに夢見ているらしい。
会う犬、会う犬、ちょっかいを出し、話しかける。
とても楽しそう。

そろそろ帰ろうかと思った頃、若い女性を初めて発見。やっぱり、犬の散歩をしている。



少し前を歩く女性と犬を見て・・・

Boss 「ブタだ」

若い女性の事ではない。犬の事だ。プリプリとしたお尻が左右に揺れる。
確かにおデブな犬だった。
確かにおデブな犬だけど、ブタとはあまりにヒドイ。

Boo 「ホント失礼ですよねっ(怒)」

Boss 「だってブタだろう」

Boo 「だからっ!!」

Boss 「だからブタなんだよ」

Boo 「・・・・・!!」

クリック

">

Boo 「えええぇぇ~~~、ブタ、ブタが散歩してる~~」

Boss 「だから、さっきから、ブタだって言ってるだろ」

Boo 「だってっ、ブタですよ。ブタ。 ブタの散歩ですよぉっ」

Boss 「そうだよ」

Boo 「なんで、そんな冷静なんですかぁ?ブタの散歩ですよっ」


~~~~~ブタと散歩する女性を追いかけるBoo~~~~~


Boo 「1枚いいですかぁっ」

ブタと散歩する女性 「どうぞ、どうぞ(笑) ユッケ!ほら、ユッケ!」

Boo 「ユッケですかぁ~~~」  

ユッケ:(肉膾、육회)は、生肉を用いた韓国の肉料理。
なんとユーモアあふれた命名!!

クリック

">

なんとも可愛いい、おみ足(笑)。 そして、牙。



Boo 「初めてみましたよ。ブタの散歩。 なんで、そんなに冷静なんですかぁ?」

Boss 「・・・」

Boo 「初めてですよねぇ。 ブタと散歩している人。 見た事ないですよねぇ??」

Boss 「している人は見た事ない」

Boo 「ですよねぇ。 そんな人見た事ないですよねぇ」

Boss 「見たことはない。 でも。。。」

Boo 「でも、なんですかっ」

Boss 「した事はある。 ってか、している。 今。」

Boo 「  」



お後は宜しいようで。チャンチャン。


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| 日々の覚え書 | 22:37 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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そして、私は途方に暮れる



6時半に目が覚めた。
トイレに行って、もう一度布団にもぐり込もうとして、雪の事を思い出し、窓から外を覘いた。

「・・・・・」 唖然とした。
 
あ‐ぜん【唖然】⇒思いがけない出来事に驚きあきれて声も出ない様。あっけにとられる様。

そして、我が家の愛犬「ラッキー」の事を思い出した。
自分の家で遭難しているかもしれない。
雪に埋もれて窒息しているかもしれない。
慌てて外にでる。
そして、再度 「・・・・・」 唖然。

0215-1.jpg

玄関から外に出られない。雪の位置が腰の高さより上にありそうだ。
ラッキーの家は、玄関の横にある。でも、たった1mに満たないその間にスチール製の
鉢置きがある。
雪で迂回も出来ない。

「ラッキー!!」大声を出し、呼んでみた。

0215-2.jpg

生きてる。

Boo 「ラッキー、大変な事になってるね」
ラッキー 「今頃かよ」
Boo 「ちょっと待っててね。今、助けるから」
ラッキー 「早く、どうにかしろよ」

ひとまず、救助しなくてはと思っても、たった1m横にいるラッキーの所へ移動できない。
仕方なく、スチール製の鉢置きをどうにか15cm位動かして、その隙間を玄関の壁に沿って
移動。つないである鎖を外し、お散歩用のリードで救出。

当のラッキーは、散歩に行けるのかと思い、すごい勢いで、リードを引っ張るが、
目の前に、はだかる雪の壁に足を踏み出す事が出来ない。
犬走りを行ったり来たり。こっちに行っても雪の壁。あっちに行っても雪の壁。
飼い主同様、雪国仕様では無いのだ。雪の中に飛び出して行く事が出来ない。
先週は、小屋の周りの雪かきをしてあげたのでその上を嬉しそうに飛び回っていたが、
今日は無理。雪の壁に恐れをなしている。
当然だ、人間のわたしでさえ、恐怖を感じる。生まれて初めて雪に恐怖を感じた。
だって、ラッキーじゃないけど、1歩も踏み出す事が出来ないのだ。

裏庭にある物置小屋につれて行こうとしたが、もちろん、行けるわけがない。
まだすごい勢いで雪が降っている。
仕方なく、鉢置きをもっと動かし、30㎝位の隙間をつくった。そこに使用していない
長座布団を敷き、段ボールで簡易屋根を作成。ラッキーの避難場所を作った。
スッポリハマって、居心地は良さそう(笑)

9時位になると、雪も雨に変わり先週から落ち切らなかった屋根の上の雪が
すごい音を立てて落ち始めた。

0215-5.jpg

もはや、雪かきうんぬんの話ではない。
雪かきをしたくても、かいた雪をどこへやればいいのだ。

裏口から、裏庭に駐車してある、インプレッサを見た。
先週はかろうじて見えていた車体の黒い色。今日は完璧に埋もれていた。
本当に怖いと思った。

しばし呆然。

そうして眺めていたら、何だか、お腹の底から笑いがこみあげてきた。
笑うしかないとは、こう言う状況だ。

後ろを振り向くと母も笑っていた。

0215-3.jpg

そして母は、この期に及んで、何センチ積もったか測ろうとしている。
先週は30㎝の物差しだったので、正確に何センチ積もったの測れなかったのだ。
今日はなんと、亡くなった祖母がお裁縫用に使用していた1m位ある物差しを
引っ張り出してきた。
そして、雪に差し込み、言い放った。

母 「なんだ、大したことないじゃん!」
Boo 「何センチ?」
母 「70㎝いってない」
Boo 「ホントだぁ。絶対、1mは超えてると思った。大したことないじゃん!」

完璧に感覚がマヒしている。馬鹿な親子だ。
問題は何センチ積もったかではない。目の前の雪の量だ。雪かきさえ出来ないと言う現実だ。

そして、感覚のマヒしている親がここにもう一人、空を見上げボソっとつぶやいた。
父 「あのカラス、エサはどうするんだろう。。。」
このままじゃ、あなたのエサを買いに行けないんじゃいっ!!

再度、外を眺める。

そして、わたしは途方に暮れる。

とほうにくれる【途方に暮れる】⇒方法がなくてどうしようもない。どうしたらよいか手段が
思いつかず迷う。途方を失う。


0215-4.jpg



| 日々の覚え書 | 14:00 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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悪戦苦闘

005-3.jpg

あまりに嬉しくて思わず、雪だるま作ってみましたぁ~。
前に革でブレスレットを作成しようとして失敗したものを取っておいて良かったぁ。
ぴったりです。


こんな大雪は多分、記憶にある限り、初めてです。
皆様はこの事態、無事に乗り切れましたか??

0209-2.jpg

0209-1.jpg

わたしの「インプレッサ」ですが、ほとんどなんだかわかりません。
雪の山と化しています。
多分、40cmは積もっていると思います。
昨日は、母が、マメに物差しを持って庭に出て、
「10cm積もった」
「17cmになった」
「25cmも積もってる」と意味不明の報告をしに来ていましたが、
30㎝になった所であきらめたようです。
おそらく、物差しが足りなくなったのだと思います。

もう、年老いた両親にはこの雪の雪かきは無理だろうと一念発起。
Boo 「ひとまず、人と車が動ける位には雪かきをしようと思うのだけど、
   雪かきの道具ってどこ?」
母 「そんなものはありません」
Boo 「・・・無いって??ほら、こう言う赤とか青とかプラスチックで出来た・・・」
母 「だから、無い」
Boo 「無いってどうすんの、この雪ぃ」
母 「ほっておけば良いよ。太陽が溶かしてくれるから」
Boo 「えぇぇぇ~~ だってこれじゃぁ、全く外に出られないよ」
母 「別に出る必要なないもん。困らない。溶けたら出れば良い」
Boo 「うそぉ~~~」
   
考えてみると、私の住んでいる所は、雪かきをしなくてはいけないほどの雪は降らない。
雪かきの道具は不要なのです。
前の晩降って、積もっても、翌朝の午前中には、確かに太陽が溶かしてくれる。

でも今回はそうはいかないと思います。
仕方ないので、いわゆるスコップを物置から引っ張り出そうと、裏口に立って唖然。
わたしは、長靴を持っていない。
この積雪にスニーカーは無理。仕方なく、父の長靴を拝借。
ひとまず、自分の車が出られるように悪戦苦闘。

0209-3.jpg

まずは、庭掃除用の竹ぼうきで、車の上の雪を落とした。それだけで相当な時間を要した。
そして、車の後ろの雪を2mくらいかいた所で馬鹿らしくなった。
鉄と木で出来たスコップはとにかく重く、雪をすくう部分の面積はめちゃくちゃ小さいので
時間ばかりがたって、いっこうに進まない。
そして、車の駐車スペースから道路に出るまでの裏庭が無駄に広い。

「もう、止めようかな・・・」とあきらめかけた時ひらめいた!
後ろ2mくらい、雪かきがしてあれば、もしかしたら、勢いで車が走り、その車の重みで
雪かきと同じ効果が得られるかもしれない。

0209-4.jpg

即、実行! そして、成功!
何の為に履かせたのかと無駄に思っていたスタッドレスタイヤがここで大活躍。
何回か往復して雪をならした。
これで、ひとまず、道路には出られるようになった。

でも、確かに雪をかいた所で出て行く用事はなかった。

0209-5.jpg

でも、いい汗をかきました。仰いだ空は美しかったぁ。

| 日々の覚え書 | 23:59 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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初乗り



去年の12月30日に乗り納めをして以来、実に1ヶ月以上たった節分の今日、
ホント久しぶりにBoo太号のエンジンをかけた。
ずっとほっておいたので、かからなかったらどうしようと心配していたら、
なんと1発でかかった

気温が18℃まで上がると聞いて乗る気満々のBoss。

Boss 「う~ 念願の平日ツーリング~」

有給とってツーリングは何だか気が引けるが、気温が18℃になるのでは仕方ない
年末年始と地獄の日々を過ごしたのだから、これくらいのご褒美をもらっても
バチは当たるまい。

そして何より仕事して寝るだけの毎日ではブログが更新できない。
1カ月以上更新しないと広告に乗っ取られる脅された。

001.jpg


という事で、目的地は栃木県の「佐野プレミアムアウトレット」
こんな不釣り合いの場所へ何故付き合う気になったのかは不明だが。。。
Boss曰く 「市場調査だぁ」

まあ、目的地はどこでもいいのだろう。走れれば(笑)

10時半に前橋を出発。
今日もユニクロのヒートテックが大活躍。
それ程気温が上がったふうはないけど寒くはない。

ただ、ひたすらR50をトコトコ走る。
今日のR50を走る自動車は何故かみ~んな親切。
前を走るBossが車線変更をするたびに付いて行けず、トロトロとしているわたしの為に
速度を落として、わたしがBossに遅れを取らない様に道を譲ってくれる
1時間半走る間に3度ほどそんな事があった。
気持ちが暖かくなる真冬の一日   向かってくる冷たい風も暖かく感じる

12時ちょっと過ぎに「佐野プレミアムアウトレット」に到着。
何かを買おうと訪れたわけではないので、ひとまず、ぐるっと1周、見て回っただけ。。。
Bossは、せっかく佐野を訪れたので「佐野ラーメン」を食べたかったようだけど。。。

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面倒くさいので「佐野プレミアムアウトレット」の中のフードコートでお昼を食べてさっさと撤収。

佐野に向かう途中「栗田美術館」の看板を見て、Bossがに寄りたそうだったので、帰りに
寄り道を提案。
「栗田美術館」は伊萬里、鍋島を館蔵する世界最大級の陶磁美術館との事。
R50を右に入り、トコトコ走る事10分ちょっと、なかなか風格のある建築物が姿を現した。
しかし、広い駐車場には一台も車がとまっていない。
もしや。。。
案の定、お休み~~~ 月曜日は休館日のよう。残念。

005.jpg

004.jpg

まあ、下調べもせず、気まぐれに立ち寄ったのだから仕方ない。
でも1時間ちょっとで来られる距離なので「また来ましょうね」と一応おねだり。
聞いて頂けるかどうかは不明。

さっさとあきらめ帰路につく。気温は18℃まで上がる予報だが、夕方、寒くなるのは必至。

来る時のR50は親切な車がいっぱいだったけど、帰りはすごく嫌な車に煽られた。
道は結構混んでいて、煽った所で、2車線とも前には車がズラーと並んでいて、わたしが
いなくても出せるスピードは変わらない。
煽る意味が分からん
非常に腹がたったので、法定速度をきちんと守ってトコトコ走ってあげた

何だかんだ言っても気温は下がらず、来た時よりも暖かい。
Bossはやっぱり、フードコートでは物足りなかったようで、何か食べたいと言い出した。
ちょっと寄り道すれば、お気に入りのお蕎麦屋さん「古代の茶屋」に寄れるので、
寄って行く事に。

が。。。やっぱり。。。お休み~~~

去年の暮れから、行くとこと、行くとこお休みばかり。

Boss 「でも、これで、わかったな」
Boo 「はい、平日には走るなって事ですよね。やっぱり、走るのなら、土日ですよね」
Boss 「ばか、古代の茶屋は月曜休み。次は月曜は避けよう」
Boo 「・・・・・」

てな事で今日もセブンでコーヒー飲んで解散。
とても暖かく、気持ちの良い2014年初乗りでしたぁ。

| touring記録 | 23:48 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

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